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症例別メニュー 骨盤の症状
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骨盤の症状について
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ身体の土台となる重要な部位です。
姿勢や歩き方、日常動作のクセ、出産や加齢などの影響を受けやすく、骨盤のバランスが崩れることで、腰や股関節、背中、脚などさまざまな部位に不調が現れることがあります。
代表的な症状として、骨盤の動きがうまくいかなくなることで痛みが出る仙腸関節障害では、お尻の片側や腰の下のほうに痛みを感じやすく、立ち上がりや歩き始めの動作で症状が強くなることがあります。
また、日常の姿勢や身体の使い方によって起こる**骨盤の歪み(姿勢性)**では、左右差による違和感や疲れやすさを感じるケースが多く見られます。
さらに、出産後に骨盤が不安定になることで起こる産後の骨盤不安定症では、抱っこや立ち上がり動作で痛みが出たり、腰や股関節に負担を感じやすくなります。
骨盤は自律神経や内臓の働きとも関係しているため、骨盤の不調が続くことで、疲れやすさや体調の乱れにつながることもあります。
あきほ整骨院では、痛みが出ている骨盤周囲だけでなく、
姿勢や背骨・股関節の動き、筋肉の緊張バランス、日常生活での身体の使い方まで含めて、身体全体をやさしく評価します。
身体に無理のない自然な動きを活かした施術(操体の考えを取り入れたアプローチ)を中心に、必要に応じて鍼灸による深部筋へのアプローチや、セルフケア・動作指導を組み合わせ、安定した身体づくりをサポートします。
「骨盤のゆがみが気になる」「産後から腰や股関節がつらい」「左右差や不安定感がある」といったお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。
現在の状態や回復の流れを分かりやすくお伝えしながら、再発しにくい身体づくりまで丁寧にサポートいたします。
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